「プロの動画と初心者の動画では、具体的に何が違うのか知りたい!」
YouTubeやSNSで発信を始める人が増え、人気の動画を参考にしながら動画制作する方もいますよね。
しかし、編集ソフトの使い方は覚えても、出来上がった映像がテレビ番組や人気クリエイターの作品と比べて見劣りして、自信を失う方も多いです。
ただ、素人っぽさが抜けない原因は、複雑な技術の不足ではなく、基礎的な編集スキルや視聴者への配慮が抜け落ちていることも少なくありません。
本記事では、動画編集初心者にありがちなミスと改善策などを紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
■本記事でわかること■
- 動画編集者として、原色テロップの多用やフォントの詰め込みすぎなどのポイントは、初心者のクオリティと判断されないように気を付けるべき。
- プロからのフィードバックを受けられる「むびるスクール」を活用すれば、自分でも気づけない動画編集のミスを指摘してもらえる。
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目次
- 1 これだけは避けたい!動画編集初心者にありがちな15のミスと改善策
- 1.1 ありがちなミス①原色テロップの多用:視聴者の目が疲れて離脱される!
- 1.2 ありがちなミス②フォントの詰め込みすぎ:統一感が消えて素人っぽさが加速する!
- 1.3 ありがちなミス③セーフマージンの無視:スマホで見ると文字が見切れてしまう!
- 1.4 ありがちなミス④無意味なトランジションの乱用:画面がチカチカして内容が頭に入らない!
- 1.5 ありがちなミス⑤余白(レイアウト)の欠如:画面が窮屈になり圧迫感を与えてしまう!
- 1.6 ありがちなミス⑥声とBGMの音量バランス崩壊:BGMが大きすぎて肝心のトークが聞こえない!
- 1.7 ありがちなミス⑦ノイズ処理のサボり:環境音やリップノイズが視聴者のストレスになる!
- 1.8 ありがちなミス⑧音量レベルのばらつき:カットごとに音の大小が激しくボリューム調整が面倒になる!
- 1.9 ありがちなミス⑨効果音(SE)の過剰演出:バラエティ番組の真似をして逆にテンポを悪くする!
- 1.10 ありがちなミス⑩フェードイン・フェードアウトの欠如:音がブツッと切れて動画の没入感を削ぐ!
- 1.11 ありがちなミス⑪もったいない精神での尺伸ばし:不要な「間」が離脱率を跳ね上げる!
- 1.12 ありがちなミス⑫冒頭(フック)の引きが弱い:最初の5秒で視聴者の心を掴めずブラウザバックされる!
- 1.13 ありがちなミス⑬BGMのテンポと映像の不一致:解説動画に激しい曲を合わせて違和感を生む!
- 1.14 ありがちなミス⑭素材の整理不足での作業遅延:フォルダ分けを怠り編集に時間がかかりやすくなる!
- 1.15 ありがちなミス⑮目的のないエフェクト追加:技術を見せびらかすだけの演出は視聴者を置いてけぼりにする!
- 2 独学の限界を感じたら?プロのフィードバックで自分の癖を直せる「むびるスクール」を活用しよう!
- 3 初心者の動画編集に関するよくある質問【Q&A】
- 4 まとめ~初心者の動画編集のありがちなミスを引き算してプロに近づこう~
これだけは避けたい!動画編集初心者にありがちな15のミスと改善策

動画編集は足し算ではなく引き算の作業が求められます。
あれもこれもと要素を詰め込むほど、視聴者にとって見づらい映像になりがちです。
まずは、多くの初心者が無意識にやってしまう15の失敗パターンを押さえて、うっかりやってしまっていたことがないか整理しましょう。
■動画編集初心者にありがちなミスと改善策■
ありがちなミス①原色テロップの多用:視聴者の目が疲れて離脱される!
動画を派手にしようと、テロップの文字色に純度の高い赤(R255, G0, B0)や青、黄色などの原色をそのまま使うと、視聴者の目が疲れて離脱につながりやすくなります。
原色は彩度が高すぎて目に刺さるため、長時間見続けると視聴者に強い疲労感を与えます。
また、背景の映像から文字だけが浮いてしまい、映像全体の世界観を壊す原因にもなります。
そのため、原色から少しだけ彩度を落としたカラーを使いましょう。
具体的にどの色がいいかわからないときは、カラーパレットツールで調和の取れた配色を探してみてください。
ありがちなミス②フォントの詰め込みすぎ:統一感が消えて素人っぽさが加速する!
一つの動画の中に、ゴシック体、明朝体、ポップ体、筆書体など、何種類ものフォントを規則性なく混ぜるのは避けましょう。
■シーン別のおすすめのフォント例■
- 真面目・シリアスさ:明朝体(ヒラギノ明朝、源ノ明朝など)
- 自然なエンタメさ:ラノベポップ、けいふぉんとなど
- ポップなかわいさ:にくまるフォント、ポプらむ☆キウイなど
- 激しさ:玉ねぎ楷書「激」、レゲエOneなど
- ホラー:暗黒ゾン字、異世ゴなど
場面ごとにフォントを変えると、情報が整理されず、視聴者の脳に余計な処理負担をかけます。
どのような動画編集をするのかによっても変わりますが、ビジネス系の動画編集をするなら、基本となるベースフォントは2〜3種類程度で十分です。
一方でエンタメ系の動画編集をするなら、感情に合わせてこのテロップを使うというのをいくつか決めておくと、スムーズに見やすい動画が編集しやすくなります。
動画全体のトーン&マナーを決定づけるフォントは、ルールを決めて統一感を持たせましょう。
ありがちなミス③セーフマージンの無視:スマホで見ると文字が見切れてしまう!
パソコンの大きなモニターで編集していると、画面の端までフルに使ってテロップを配置したくなります。
しかし、画面の端ギリギリに文字を置くと、スマホの機種によっては画面のフチや再生シークバーと重なり、文字の端が見切れて読めなくなります。
編集画面を開くと、セーフマージンと呼ばれる文字のサイズ幅を表示する線が表示されています。
タイトルのセーフエリア(内側の枠)の中に、すべての重要なテキストやグラフィックを収めるよう意識して配置してください。
ありがちなミス④無意味なトランジションの乱用:画面がチカチカして内容が頭に入らない!
必要以上に過度なトランジションを入れると、目の刺激が強すぎて内容が頭に入ってこなくなる場合もあります。
基本の場面転換は、単純にカットを切り替えるストレートカットで十分です。
時間経過や場所の移動を明確に伝えたい場合のみ、短い「ディゾルブ(徐々に切り替わる効果)」や「暗転」を挟みます。
派手なトランジションは、エンタメ系の動画で意図的な演出を加える一瞬に限定して使いましょう。
ありがちなミス⑤余白(レイアウト)の欠如:画面が窮屈になり圧迫感を与えてしまう!
画面いっぱいに大きな文字を配置したり、人物の顔が画面の枠ギリギリまで迫っていたりすると、視聴者に強い圧迫感を与えます。
画面の情報量が多いと、短い時間で疲れを感じて、最後まで視聴してもらえない可能性があります。
テロップを配置する際は、文字の周囲に十分なスペースを設けてください。
画面を三分割する「三分割法」のグリッドラインを参考にし、被写体の目線の先や、テロップの上部に意図的に空間を作るような工夫ができると、プロの動画編集者に近づけます。
ありがちなミス⑥声とBGMの音量バランス崩壊:BGMが大きすぎて肝心のトークが聞こえない!
動画編集において、映像の綺麗さ以上に視聴者の離脱を招くのが「音の不快感」です。
とくに多いのが、BGMの音量が大きすぎて、演者の声(話し声)が聞き取れない問題です。
BGMの音量は、話し声の裏でうっすらと流れる程度(-20dBから-30dB付近)に設定しておく必要があります。
ただ、YouTubeに投稿する動画の場合は、システム側で音声を適切なサイズに圧縮されます。
そのため、編集画面上ではちょうどいい音声でも、投稿後に聞くと音声が小さく感じるケースも少なくありません。
YouTubeの動画に関しては、通常よりも2、3dBほど大きくすることをおすすめします。
ありがちなミス⑦ノイズ処理のサボり:環境音やリップノイズが視聴者のストレスになる!
エアコンの「サーッ」という音や冷蔵庫のモーター音(ホワイトノイズ)、話す時の口の粘着音(リップノイズ)が映像に残っていると、視聴者にストレスを与えやすいです。
AIを活用した強力なノイズ除去機能(クロマノイズ除去や音声強調など)を活用して、効率よく些細なノイズを削除しましょう。
パラメータを少し調整するだけで、不快な環境音を魔法のように消し去り、クリアな音声を作り出せます。
ただし、ノイズ除去をかけすぎると声の質感がロボットのように不自然になるため、自然に聞こえるギリギリのラインを見極めましょう。
ありがちなミス⑧音量レベルのばらつき:カットごとに音の大小が激しくボリューム調整が面倒になる!
複数のカメラで撮影した素材や録音環境が異なる素材を繋ぎ合わせた際、カットが変わるたびに声が大きくなったり小さくなったりすることがあります。
その場合は、動画全体の音量を均一に揃える「ノーマライズ(正規化)」や「ラウドネス調整」の作業が必須です。
そこから、細かい音の調整はオーディオエフェクトの「コンプレッサー」を使用し、大きすぎる音を圧縮して小さすぎる音を持ち上げて、全体の音の波形を平坦に整えます。
一定の音量で快適に聞き続けられる動画になっているか意識してみてください。
ありがちなミス⑨効果音(SE)の過剰演出:バラエティ番組の真似をして逆にテンポを悪くする!
テロップが出るたびに「ポンッ」、人が動くたびに「シュッ」と、あらゆる動作に効果音(SE)をつけてしまうと、かえって動画のテンポ感を落とします。
効果音は、視聴者の注意を強制的に向けたい場面や感情の起伏を強調したい瞬間に絞って使用します。
ボケとツッコミのメリハリをつける場面、重要なキーワードが出現する場面など、使い所を限定してください。
また、SEの音量も声より目立たない程度(-15dB付近)に抑え、映像の邪魔をしない配慮が求められます。
ありがちなミス⑩フェードイン・フェードアウトの欠如:音がブツッと切れて動画の没入感を削ぐ!
BGMの切り替わりや動画の終わり際で、音が突然「ブツッ」と途切れると、動画の効き心地に悪影響を与えます。
映像のフェードアウト処理はできても、音のフェード処理を忘れる人は多いです。
数秒かけて徐々に音量がゼロになるオーディオトランジション(コンスタントパワーなど)を活用しましょう。
プロの動画編集者に成長するなら、丁寧な音の処理といった見えない部分まで欠かさず処理してください。
ありがちなミス⑪もったいない精神での尺伸ばし:不要な「間」が離脱率を跳ね上げる!
自分が撮影した素材への愛着から、「このシーンも見てほしい」「ここのトークも面白い」と不要な部分まで残してしまいがちです。
結果として動画の尺が長くなり、テンポの悪い作品に仕上がります。
どのような動画でも、「自分の見て欲しい」と思う感情よりも「視聴者の見たい」を優先すべきです。
動画の目的に直結しないシーンは思い切って全カットしてください。
少なくとも、「えー」、「あー」といった無駄な言葉や息継ぎの空白部分は不要と考えて、快適に視聴しやすいカット処理を心掛けましょう。
ありがちなミス⑫冒頭(フック)の引きが弱い:最初の5秒で視聴者の心を掴めずブラウザバックされる!
単調な挨拶から始まる動画は、開始早々に離脱されやすいです。
テレビ番組とは異なり、動画の成績によって視聴されやすくなるかどうかが変わるため、冒頭の引きの強さが重要です。
もっとも面白いシーンや衝撃的な結論を冒頭にダイジェスト形式で入れる動画は増えており、その手法も次第に刺さりにくくなっています。
そのため、安直にダイジェストを入れるのではなく、視聴者の悩みや期待を煽るために、どんな展開を冒頭に持ってくるか、依頼先の方とすり合わせて戦略を考えましょう。
ありがちなミス⑬BGMのテンポと映像の不一致:解説動画に激しい曲を合わせて違和感を生む!
映像の内容とBGMのテンポや雰囲気が合っていないと、違和感を感じて離脱される可能性があります。
映像のジャンルとターゲット層を分析し、最適なフリーBGMがないか探してみてください。
■おすすめのフリーBGMサイト例■
上記のようなフリーBGMサイトで、動画でよく使われている音源が配布されています。
視聴者の目線でも、聞いたことないBGMよりも、他の動画でよく聞くBGMのほうが安心して動画を視聴してもらいやすくなります。
収益化しているチャンネルであっても、クレジット表記をすれば自由に使える音源が多いため、チャンネルの状態に関係なく、人気のフリーBGMを使ってみましょう。
ありがちなミス⑭素材の整理不足での作業遅延:フォルダ分けを怠り編集に時間がかかりやすくなる!
初心者の編集画面を見ると、動画、音声、画像などの素材が、1つのフォルダに乱雑に放り込まれているケースが多いです。
編集作業が進むにつれて「あの効果音どこに置いたっけ?」「さっきのテロップ画像が見つからない」と、素材探しに時間を浪費しやすくなります。
プロジェクトを開始する前に、ルール化して必ずパソコン内にフォルダの階層構造を作り、素材を格納してから編集ソフトに読み込んでください。
なお、先に素材をまとめて編集ソフトに読み込ませてから、レンダリング(プレビュー上で一度ムービーファイルとして書き出す処理)をすると、途中で画面が固まらずに、サクサクと編集しやすくなります。
ありがちなミス⑮目的のないエフェクト追加:技術を見せびらかすだけの演出は視聴者を置いてけぼりにする!
画面を歪ませたり、色を反転させたり、激しい閃光を走らせたりと、目的のないエフェクト効果はなるべく避けましょう。
面白さを強調させたくて、若い年齢層に向けた動画であれば、エフェクトで画面に変化を付けて視聴意欲を促すことは可能です。
しかし、解説動画や自然の豊かさが重視される動画などで、刺激的なエフェクトを使うと、雰囲気に合わずに離脱される可能性があります。
「なぜそのエフェクトをかけるのか」という明確な理由を考えたうえで、どんなエフェクトをかけるべきか決めましょう。
独学の限界を感じたら?プロのフィードバックで自分の癖を直せる「むびるスクール」を活用しよう!
独学で操作を覚えようとしても、「なんだか素人っぽい編集になってしまう…」という方の多くは、プロに悩みを直接相談して、悩みの原因を特定することが重要です。
動画編集スクールを利用すれば、プロから自身の課題を共有してもらえ、どlんな解決法を試せばよいのかまで提案してくれます。
ただ、どういったスクールを利用すればよいかわからないといった方もいますよね。
そんな方にぴったりなのが、高いコスパとサポートの幅広さが自慢の「むびるスクール」です!
| スクール名 | むびるスクール |
|---|---|
| 料金(税込) | 月額 4,491円(税込)~ ※別途入学金+24分割払いの場合 |
| そのほかの料金 | Adobe契約費:3,300円ほど/月 |
| 学習期間 |
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| 講座時間 |
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| 学習スタイル |
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| 学習内容 |
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| 使用ソフト | Adobe After Effects(アフターエフェクト)/Adobe Premiere Pro/Adobe Photoshop/Adobe Illustrator |
| サポート体制 |
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むびるスクールおすすめポイント①現役プロによる徹底添削:自分では気づけない編集の課題を言語化してくれる!
むびるスクールでは、作成した課題動画に対し、現役で活躍するプロクリエイターが1対1で添削をします。
「テロップのフォントが見づらい」「音量のバランスが悪い」「間の取り方が冗長」など、独学では気づけない致命的なミスを的確に言語化し、指摘してくれます。
プロの厳しい目による客観的なフィードバックを受けることで、最短距離でプロクオリティの動画にするために必要な考えや技術を学べます。
まずは自身の課題に気づくことから始めましょう。
むびるスクールおすすめポイント②実案件ベースの教材:実践で使われている生のデータで編集スキルを学べる!
多くのスクールでは、あらかじめ綺麗に撮影された練習用の素材を使用します。
しかし、むびるスクールでは、提携するクリエイターが実際に現場で受注した「生の未加工素材」を教材として扱います。
ノイズが入った音声や、色味が暗い映像をどのように補正すべきかといった、実務でしか得られない対応力まで鍛えやすいです。
現場の泥臭い作業を在学中から経験できるため、卒業後にいきなり案件を受けても戸惑わずに編集に取り組みやすくなります。
むびるスクールおすすめポイント③案件獲得の手厚いサポート:卒業後すぐに実績を積める!
スキルを身につけても、初案件を獲得できずに挫折する方が多いです。
しかし、むびるスクールはさまざまなクライアントとの独自の案件ネットワークを持っています。
卒業時点で一定のスキル基準を満たした受講生は、ハイレベルな案件を紹介してもらいやすく、そうでない受講生もそれぞれのレベルに適した案件が獲得できます。
最初の案件獲得の壁も気にせずに、動画編集者としてのキャリアを構築できるため、案件獲得に不安を感じている方こそ、むびるスクールを利用してみてください。
初心者の動画編集に関するよくある質問【Q&A】

動画編集の初心者に関するよくある質問をまとめました。
■動画編集の初心者に関するよくある質問■
Q:有料のテンプレートやプラグインは最初から買ったほうがいい?
最初は購入する必要はありません。
編集ソフト(Premiere Proなど)に標準搭載されている機能だけでも、十分にプロ並みの動画を作れます。
最初から有料のテンプレートに頼ると、基礎的なテロップデザインやエフェクトの仕組みを理解できないままになります。
まずは標準機能で表現の限界に挑戦し、「どうしてもこの動きを作りたいが、手作業では時間がかかりすぎる」と不便を感じたタイミングで、ピンポイントに有料プラグインを導入してください。
道具に頼る前に、基本の技術を磨くところから集中しましょう。
Q:10分の動画を編集するのに、初心者はどれくらい時間がかかるのが普通?
カット編集、テロップ挿入、BGM・効果音の追加、色調補正などのフル編集を行う場合、初心者は10分の動画に対して15時間から20時間程度かかるのが一般的です。
操作に迷ったり、テロップのデザインに悩んだりする時間が長いため、どうしても時給換算すると数百円のレベルに落ち込みます。
しかし、ショートカットキーを覚えたり、よく使うテロップをプリセットとして保存したりして作業を効率化すれば、やがてプロと同じスピードで3〜4時間で終わらせやすくなります。
Q:どうすればデザインのセンスが磨ける?
センスは生まれ持った才能ではなく、「知識の蓄積」によって構築されます。
テレビ番組のテロップ、人気YouTuberの画面レイアウト、街中のポスターやWebサイトのバナーなど、あらゆるデザインに意識を向けてください。
「なぜこの色は見やすいのか」「文字の枠線はどのくらいの太さか」とプロの作品を分析し、自分の編集画面で完全に模写(完コピ)する訓練を繰り返します。
単に作品を見るだけでなく、特徴を掴んで自分でも再現できないか試してみることで、自身のスキルとして身に付いてきます。
まとめ~初心者の動画編集のありがちなミスを引き算してプロに近づこう~
■本記事のまとめ■
- 本当の動画編集のプロは、単にエフェクトを多用するのではなく、些細な部分にも目を配り、動画のターゲットや雰囲気に適した表現を的確に再現している。
- プロからのフィードバックを受けられる「むびるスクール」を活用すれば、自分でも気づけない動画編集のミスを指摘してもらえる。
初心者が明確な方針を立てずに動画編集をすると、「再生回数の多い動画の表現のすごさ」に目が向きがちです。
しかし、どれだけすごいアニメーション表現を多用していても、それが動画の目的やターゲット層に合ったものでないと、視聴者は最後まで動画を見てくれません。
また、ちょっとしたテロップミスであったり、どことなく「ダサい」と受け取られてしまうデザインだったりを放置していると、クオリティの低い動画と判断されます。
プロの動画編集を再現するためには、「画面の先の視聴者の様子をイメージして、必要な場面で自身の持つ最高の表現技法を使う」ことが重要です。
ただ、「プロに必要な意識を身につけたり、優れた表現技法を手に入れたりするために、どうしたらいいのかわからない…」と考える方もいますよね。
そういった方には、自身がなかなか気づけていない初心者らしさが出る表現を、プロが直接指摘してくれ、After Effectsの高いスキルも学べる「むびるスクール」がおすすめですよ!
むびるスクールでは未経験でも挫折しないように、専門のプロの講師とメンターの2人体制で、手厚くサポートしてくれます。
学習カリキュラムをサクサク進めていける方ほど、技術ではなく意識で気を付けられる部分を見逃しているケースも多いです。
そういった場合も、一気にサクサク進まないで、一度止まって動画編集の際に意識するポイントまで指導してもらえるため、初心者から中級者までプラスになる講座が受けられます。
むびるスクールで、自分の動画編集者としての立ち位置を整理し、成長できる編集者としての考えを身につけて目標に向かって挑戦していきましょう。
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<配信媒体別>
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<制作・撮影方法別>
「VideoWorks」は個人用よりも企業で活用される動画制作・動画編集がメインで、用途に合わせた依頼ができます。たとえば、新商品の紹介や説明、店舗のプロモーションなど、企業のニーズに合う動画制作・動画編集が可能です。映像制作の知識がなくても、まずは相談してみてください。VideoWorksでの動画制作は、動画制作会社/映像制作会社に依頼するよりも費用が安くなるうえにマッチング実績の多さが人気の理由です。



